あなたも出来るアカシックリーディング!特殊な能力がなくてもできる理由と大切なこと

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宇宙の図書館(今ならインターネット)と呼ばれる
アカシックレコードに繋がることは、

実はとても簡単です。

まるで、インターネットを検索するように
あなたもアカシックに繋がり、自由に情報を得ることができます。

 

しかし、

多くの方がアカシックリーディングは
自分には出来ない、難しいと感じていらっしゃいます。

 

なぜなら、それは

 

・特別な能力を持った人にしか、出来ないもの
という思い込みがある。

・自分がアカシックに繋がっている、
状態、感覚がわからない。

・アカシックで受け取った情報の
内容、意味、正確さについて確信が得られない。

 

と、いった理由からです。

 

日本アカシックリーディング協会(JARA)の
アカシックリーディング講座を受ける

大きなメリットは、

 

・無意識の内に何となく感覚で捉えていること、

・個人差の出やすい感覚の使い方、

・基準が曖昧で「わからない」「難しい」と感じる部分

 

体験、体感を通して、
丁寧に意識にあげて明確化する取組を行うことです。

 

これにより、

・アカシックに繋がっている状態を
身体で身につけ(腑に落とし)

・受け取った情報が、経験則や妄想なのか、
本当にアカシックの情報なのか

判別する力を身につけていきます。

 

 

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一般的に多くのスピリチュアルな講座では、
講師が感覚的に行っていることを、

ヨガやシャーマニックな手法で体得するといった

自己研鑽の方法を学びます。

 

JARAのアカシックリーディング講座でも
この様な、自己研鑽の方法をお伝えいたしますが、

それに加えて

「何となく」という曖昧な感覚を
意識的に判別、明確化する方法

お伝えしていきます。

 

これが、初めての方や技術を向上させたい方には

とても重要な「秘訣」となります。

 

この秘訣は、重要な割に
意外と見落とされがちなんですよね。

 

なぜなら、

スピリチュアルを感覚的に捉えている方が多く、
結果的にその状態を深めていくことで、
リーディングが深まっていくということもあり、

意識化する必要がないのです。

 

そのため、

「特殊な能力を持った人しかできないものだ。」
「自分には、感覚がわからないからできないのだ。」

と、思う方が多いのだと感じます。

 

では、なぜ意識化することが重要で、
なぜその秘訣をお伝えできるのか?

 

それは、講師である橋本ゆみの経歴にあります。

 

スピリチュアルな世界と同様、
デザイナー、アートディレクターという、

感性(センス)や感覚が必要とされる、仕事をしておりました。

 

スピリチュアルもデザインも
生まれ持った才能、センスが必要と勘違いされる世界です。

しかし、本人に興味と関心、
感覚を磨くトレーニングがあれば、

ある程度、仕事としても活躍できるようになります。

 

デザイナーに限らず、
感性、感覚が必要と言われる業界に入ると

新人(はじめての方)は、

先輩や師匠のやり方を見て、やってみて覚える。

と、いったものが一般的です。

 

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私が会社員で部下が出来た時、
特殊なジャンルのデザイン業界だったことに加えて、

 

・デザイン学校の卒業生ではないが
デザイナーになりたい!

・学校は出てもデザイン会社は
どこも採用されなかった!

 

という、全くの素人や新人が中途採用で入ってくるため
彼らの教育を行うことになりました。

 

そこでは、従来の新人が
「先輩を見て、自分の感性で学ぶ」といったやり方では難しく、

 

私がやったことは、

最初に知っておくべき知識、
やるべき事、見るべきポイントについて教え、

本人のデザイン感性(センス)、感覚と、
仕事として商品になるデザインの感覚基準ついて、

言語や図などを使いながら、違いを明確化し、

各自の能力にあわせて
修正するポイント、練習する必要がある部分

教えていきました。

 

すると、デザインの仕事が全くはじめて!

という、素人や新人の多くが
即戦力へと育っていったのです。

 

これと同じことを
アカシックリーディング講座の
ベーシックレベルではやっていきます。

 

・センスがないとできない。
・特殊な能力がないとできない。

 

ということではなく、

誰でも意識の使い方と、考え方を
身につけることができれば、

デザインと同様、

アカシックリーディングもできるようになるのです。

 

 

では、橋本ゆみはそういった能力や感性が
あったのか、なかったのか?

 

私自身は、物心がついた頃より、
アカシックや高次元存在との繋がりがありました。

幼い頃から自然と視えるもの、わかるものが

自分の中では、特別なことではなく
一般的なものと認識していたため、

人にそれを伝えることが、容易ではありませんでした。。。

 

そのために、社会生活で戸惑うこともあり、

ある時期から、スピリチュアルな感性を
完全否定した時期があります。

 

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社会経験ののちに再度、
自分のスピリチュアルな能力について、

 

・何が起きていて
・自分は何を感じ取っていて
・情報はどこから来て、どうなっていくのか
・自分はどうしたいのか
・何が今後、自分には必要なのかを

 

様々な学びや、実験、検証によって
明確化させていきました。

 

スピリチュアルなことについても
デザインについても

「何となく」という感覚や
捉えどころのない情報を

曖昧に終わらせず、

意識的に判別、検証、明確化することを
日常で実践していきました。

 

(やりきると、その先は感覚を言語化することなく
感覚そのものを深めていく段階へと入りますが、

その段階は、より深めたい方に必要となるものなので
ここでは、割愛します。)

 

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リーディングや透視など、自然に出来ていることを、
意識的に意識へあげることは、様々な手法があります。

それを他者に教えるために、

必要な知識や練習方法をまとめ、
言語化したり、図に表現したりしてお伝えする力は
デザイン会社にいた時に培われた部分で

過去の受講生からは、
「とてもわかりやすい」と好評を頂いています。

 

これらのポイントは、
日本アカシックリーディング協会の
講座の大きな特徴です。

 

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繰り返しになりますが、まとめると

 

多くのスピリチュアルな学びは、

天才的な師匠や
感覚的に出来てしまう講師が多く、

様々な感覚を広げるワークなどを通じて
身体で覚えていくスタイルが一般的だと感じます。

それは、とても大切な学びで、
決して避けては通れないものです。

 

それに加えて、

自分の中で、起きている状態を知ることや

リーディングを上手くするために、
自分は何をしたらいいのか

意識的に判断する力も
上達には必要だと感じます。

 

このような

感覚的なものを腑に落として理解することは、
どうしても経験と時間が必要です。

教わっただけで出来る、わかるものではありません。

 

それは

瞑想が必要だと知識を得て、
瞑想をしたら、視えるようになるのだろう。

と、曖昧な期待を持って、
とりあえずやっていても

変化がわかりにくい、続かない。
自分には出来ない。。。

となりやすいのと似ています。

 

なんのための瞑想なのか。
瞑想をするとどうなるのか。
自分はどうなりたいのか。

意図を持ち、意識的にやることが
確実な目標達成と技術の向上に繋がっていくんですね。

 

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アカシックリーディングの

入門講座は、入り口です。
アカシックの概要と仕組み、自分で繋がって読む方法を学びます。

基礎講座は、感覚的に捉えているものを意識にあげる方法と、
実践を行なっていきます。

ここまでは、ベースとなる「ベーシックレベル」です。

 

初めての方でも、

アカシックリーディングを実践的に活用出来るような
カリキュラムになっております。

 

自分のことも
他者のことも

リーディングしていくことが出来ます。

 

どの程度、深めていきたいかによってレベルは変わりますが

人によっては、ベーシックレベルを卒業して、
占いなどと合わせてアカシックリーダーデビューする方もいらっしゃいますよ。

 

ご興味のある方は、ぜひ
入門講座と基礎講座のセット受講をどうぞ。

慎重派の方は、
まずは入門講座からの受講をおすすめいたします。

(入門講座のみ、Web受講制度があります。)

 

アカシックリーディング講座の詳細はこちら
日本アカシックリーディング協会のHPへ

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2018.08.26

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