自分軸や人生の目的を知ることよりも、先に大切なこと。必要なこと。

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自分ってなんだろう?

 

「自分ってコレだ!」

「人生の目的や天命はコレだ!」

 

多くの方は、それが知りたい、掴みたい。

と感じると思いますが

 

それよりも

こーんな自分も、
あーんな自分も、
まだ見つかっていない自分も

 

「これでいいんだ!」

「な〜んだ。そんなもんか」(と、思う人もいるかも?)

 

って

こんな風に、
身体と精神が一緒に腑に落ちると

全てが、ま〜るくおさまります(笑)

 

「これでいいのだ!」ってね。

 

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「自分」という存在を

内側から外に向かって見ている状態では

本質的な自分には、
いつまでたっても出会えません。

 

家の中にいて、

外を見ながら

 

あそこに行きたい、
空を飛んで見たい、

あそこって何処?
空を飛んだ後は?

あれ?
そもそも自分はどこにいるんだ?
何をして生きるんだ?

 

ってやっているようなもの。

 

「家」でたとえたけど、

枠組みから、自分の思い込みから

出ないとね。

物語は広がっていきません。

 

あ、でも

ずっと家の中にいても
物語は進みますよ。

(そんな映画がちょうどありますね。)

 

それもまた、人生(笑)
だってそれが人生(笑)

 

どっちが、良い悪いはありません。

 

どっちが好き?
どっちの方が体験して見たい?

っていうこと。

 
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自分とは何か?
自分の使命は何か?

 

なーんてことよりも

 

自分はどうしたい?
今何がしたい?欲しい?

 

という

心と身体の声(本音、欲求)を
聞けるようになることの方が

日々の生活では、よっぽど重要です。

 

(セッションで、人生の目的や使命を聞かれる時は、
魂の欲求と身体の欲求をリーディングしながら、
本質と現実をつなげてお伝えするようにしています。)

 

 

 

今ここを生きる。というのは

 

心(マインド)
身体(ボディ)
精神(スピリチュアル)

 

が一体となっているということ
でもあります。

 

スピリチュアルを勉強しすぎたり、
スピリチュアルを高尚なものだと捉えていたりすると

 

超!当たり前のことを見落としてしまったり、

自分の中に湧いている、純粋なる欲求を

毒とか闇とかネガティブに捉えて、

クリアーで、綺麗なものだけにしたい

 

って

偏り始めるのはナンセンス。

 

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生存しているマスターも
聖人君子も、どんなに清廉潔白な人でも

口が悪かったり、不健康な生活していたり、
おかしな人とかいます(笑)

 

綺麗な水の中では、魚が生きられないと言われるように

クリーンで快適な環境で育てた動物と
ストレスのある環境で育てた動物とでは、

環境が快適な方が、寿命が短いという実験結果もあります。

 

適度なストレスは、内なる強さを生み出します。

快適さ、心地よさは、安心とゆとりを育みます。

 

キツすぎると、身体を壊し、
ゆるすぎると、身体を崩します。

 

清濁あわせもった環境、状態が
本質的には自然で、心地よい状態なんですよね。

 

そもそも

良し悪しの判断が、問題を生み出し、

良し悪しの学習が、無意識の奥に根深く
審判(ジャッジ)の種を植えていきます。

 

過去の学習や観念が、目を曇らせているのです。

 

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何が言いたいかって

 

「今ここを生きる」だけなんだけど、

そのために必要なものは

1)五感を使うこと。身体、感情、全てを感じること。

2)今までの習慣、修正、観念、価値観の枠から抜けて
新しい観念を自分にふさわしく創造していくこと。

(潜在意識の修正とかエゴの修正ということ)

3)本質的な自己との繋がりを、強めていくこと。
常にそれに気づくこと。

 

こんなことです。

 

1)の五感と全てを感じるという部分で特に大切なことは

感情をちゃんと感じきること。

 

悲しみ、怒り、嫉妬、恥などの苦しいやつを排除しようとしないで

向き合って、感じて、本音をちゃんと引き出すことなんです。

 

この第一ステップを逃すと
いつまでたっても、スピリチュアルやヒーリングを
ジプシーすることになります。

(いつまでも同じことを繰り返してしまうという意味です)

 

2)の枠から抜けて、
新しい自分にふさわしいものに書き換えることは、

(1)の感情を感じるというのが、できないと難しくなります。

スピリチュアルや哲学的なことが好きな人が、
陥りやすいのはここです。

 

枠から抜けていると思い込んで、
実は抜けていないことがあるんですね。

「自分が世界の全てを創っている、
自分という存在はない。」

 

と、感じられたり、わかったり、腑に落ちる体験をした後、

 

それが、答えだ!と
握り締めてしまう時期ってあるんです。

自分の中で、信じ込んで

手放すことが恐怖になる時期。

 

知らず識らずのうちに、、、、。

周りの人は、なんか硬いな〜と感じたりするけど
本人は、気づきにくい時です。

 

「わかった、感じた、腑に落ちた」

疑ったり、否定したり、無くしたりするわけではなく、

 

ただ、手放す

というのが、とても大切になります。

(手に握っているものを、離しても目の前からはなくなりません。)

 

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別の表現に置き換えたら、

食べて味わって、消化して身につけて、排出する。

この循環を、感じるを味わって、味わい続けていくってことなんですね。

 

そして、自分にふさわしい味わいというのを
探したり、願ったり、創造したりしていくのが

 

「いきる営み」の一つとして加わります。

 

3)は、(1)(2)をやりつつ、同時になされている感じ(笑)

(1)と同時に(3)もやっていることになります。

 

これは、常に五感で感じるというのをやっていると

勝手に身についていきます。
しかし、もっと体に定着させたいと感じていらっしゃったら

SPOGの講座やゼミなど、ご参加いただければと思います。

 

マッサージやストレッチとにたようなもので、

自分でもある程度できるけど、
誰かにマッサージしてもらったり

ストレッチを教えてもらいつつ、何人かで行う方が

身につきやすく、効果も早いし、

ついでに楽しい(笑)

 

ついでのつもりが、メインで楽しいをやっています(笑)

よければ、ゼミや

スピリチュアルヒプノセラピー講座が、とてもお勧めです。

 

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自分軸を見つける、創る、表現する「自分の存在が歓びにつながる、自分らしい生き方ゼミ」ー心、身体、精神、経済の自立と統合を楽しく身につけるー

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スピリチュアルヒプノセラピー(SPOGオリジナルの講座)の詳細はこちら
HPをご参照ください。

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2018.09.30

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