エリクソンの現代催眠基礎講座ー2回目[受講生からの感想02]

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講座2回目を終えた受講生のご感想

 

さて、感想…というか。半分は自分の頭の中の整理整頓いう感じですが(笑)
講座を通して感じたことをつらつらと綴ってみようと思います。

1回目の時も「そうか、これだ!私が聞きたかったのは!」というポイントがあったのですが、2回目の講座でも同じようなポイントや気づきがありました。

詳細は後述しますが、それらの気づきは全く新しく私の世界にもたらされたものではなく…きっと自分の中にありながらまだ意識化されていないもの…

それを橋本さんの言葉(講座)を通して私は自分に認識させたかったのだなと感じました。

 

意識化されていないリソースを発掘してもらう…って、なんだかまさに講座で習った内容と重なりますね。
そういう意味で、カウンセリングというのは、もしかしたら今回私自身が体験していることをクライアントに提供することなのかな…とも思いました。

よく「答えはクライアント自身が持ってる」とか「クライアント自身に解決する力がある」と信じることが重要と聞きますが、それってこーいうことなのかなと…。

 

少し話が逸れますが、結局なんとなく興味を惹かれるものとか導かれるものって…

自分の中で意識化されてないリソースが発動したがってて、それを自覚して発動させるためにやることになるのかなーなんて思ったり…。

誤解を恐れずに言えば、今回の講座で習うことをきっと私は自覚していないだけで既に自分の中には全てインストールされているような気がしてきました…

でもその圧縮フォルダ(笑)を開くためには外部ツールが必要で、それが橋本さんの講座だったのかな…なんて。

お金はエネルギーだと言いますが、今回の講座費用を私は橋本さんにお支払いしているけれど…それは結局、自分の圧縮フォルダを開けるために必要なエネルギーを外に出してるってことで、誰かや何かを通しながら最終的に自分に向かっているエネルギーなんですよね、きっと☆

 

さて、話を講座に戻します。
2回目の講座で私が「これだー!」と思ったのは、共感についてでした。

その場では、キャッチしたもののうまく脳内処理できてなくて若干混乱してましたが(笑)座学で習って頭で理解したことを、ワークを通じて腑に落としてもらうカタチになっていて…さすが橋本さん!と思いました。

私はずっと共感=感情移入というイメージだったんです。
でも、きっと講座でいうところの共感や傾聴は姿勢であって感情移入ではないんですよね。

私はひとの話を聞くとき、共感しようと思うと、自動的に過去の自分の体験や感情のデータベースを探って、そこで似たものを重ね合わせて相手の話を聞いていたんです…

だけど、その行為を通じて見つめているのは結局「自分自身の感情」であって相手の感情ではない。

こうして自分の感情や体験というフィルターを無意識に通して相手の話を聞いていると「推測」で話を組み立ててしまい、きちんとした「見立て」ができなくなるんだろうなーと感じました。

ワークの中で私がやっていたのはまさにこっちの自分フィルターを通した「推測」で、橋本さんがやっていたのが「見立て」…

この差がはっきりとワークにおけるフィードバックで体感できました。

 

リラックスした身体を通じて無意識下で相手と繋がりながら、意識は相手の中にあるリソースや感情に集中して観察する…

これって瞑想のリラックスして集中している状態にも通じるのかな…と、だから基本はやっぱり自分自身との繋がりがベースになるのかな…とも。

 

この講座を参加するにあたり、神ヒコーキで決めたAさんのご感想。

共感と感情移入の違いや、カウンセラーの在り方についての大切さをとてもよく感じてくださっていて、嬉しいかぎりです。

推測ではなく、見立て。

というのもカウンセリングではとても大切なことですが、日常の他者とのコミュニケーションでも同じことがいえます。

細かいことは応用編の内容になってまいりますが、みなさんの飲み込みが早いのでドンドン実践的な話に落とし込んで毎回進んでおります♪

エリクソン催眠だけでなく、メンタリングのスキルも織り交ぜて進めているので、日常のあらゆる場面やあらゆる対人関係で活用していって貰えると感じています(*^^*)

 

今回2回目の講座では、話の内容ではなく、相手の心の奥にある感情を捉えていくことをしっかりやっていきました。

コミュニケーションの中でもエリクソンのアプローチは無理がなく、エレガント!

相手の本質を引き出しながらも、ありのまま相手を受容するというのが感覚でみについて行きます。

現代催眠基礎講座の詳細はこちら
HPをご参照ください。

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