やりたいことがわからない。自分の本音がわからない。それが当たり前!でもこれだけは見つけたい本音とは?

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9月の下旬は、毎年
浄化とかシフトの季節なのですが

特に、2018年の今年は、
地球も身体も大きな転換が行われているので

良くも悪くも

思いもよらない方向へと、
動いた方も多いかもしれません。

 

本質的な「わたし」という
大きな存在そのものが変化するのではなく、

そこへ

戻っている。
大きな存在へと還っている。

そんな感じです。

 

今まで、私という存在、輪郭を
支えてくれていた

価値観、
考え方、
捉え方、
環境、関係性

 

これらの枠組みが

壊れたり、
そこから卒業したり、

 

今までにない自分、世界を
生きる方へとシフト。

 

しちゃいました(笑)

 

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歴史は繰り返されるので、

この雰囲気を
過去の事例から取り上げるなら

縄文時代レムリア時代
参考になるかと思います。

(参考に、ならないかもしれないけれどw)

 

そのくらい、
大きく長〜いスパンのサイクル到来なんですよね。

 

今年は縄文とかアイヌなどが
マスに広がって、急にブーム!と
感じた方もいらっしゃるかもしれませんが

ジワジワとその流れは

2006、7年とか
2011、12年あたりから

来てました。

(前世レムリアの人も多いしね〜)

 

いつの世も、時代は過去に戻る訳ではなく、

その当時のエッセンスをもちつつ

新しい大きな時代という流れに、
また、流れていく感じです。

 

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少し最近のエピソードを交えて
お話しますね。

 

9月のはじめに友人と
縄文展を観に行きました。

 

友人は、
「この時代は「個」がない。」

と表現し、

私は、
「虫とか、小さな生き物と同じ。
全部で一つって感じ。」

と表現していました。

 

2人とも、視点の違いと
表現は違えど、

深い部分では、全く同じ感想で

「ワンネス、ユニティ」の感覚を
縄文時代から感じ取っていたのです。

 

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私が表現した

「虫とか、小さな生き物と同じ。
全部で一つって感じ。」

というのは

ある動画の話で
説明してみますね。

 

一匹のハチが、
体の周りに何かくっつけて
身動きが取れないところを

仲間のハチ数匹が、
一匹のハチに群がって、

身体についたものを
取って、助けているような
様子がありました。

 

その動画を紹介されていた方が

その様子から
ハチの優しさや思いやりを感じとり、

人間も他者を思いやろう!

というような
書き込みをされていらっしゃいました。

 

私は同じ動画を見たときに、

違う感想をもっていて

それは、縄文展で感じたものと同じなんです。

 

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動画のハチは、
私にとって

「個がない。」
「全部で一つ。(集合で一つ。)」

という感覚なんですね。

(虫とか、小さい生き物は集団で生きるものですしね、、、)

 

ハチをそれぞれの個体が、
意識を持っているとみると

思いやりや優しさの行動と捉えられるけれど

 

全部で一つの意識(集合意識)だとみると、

そうすることが自然なこと、そうなることという感じです。

人間の身体の一部が傷ついたら
血液や細胞などが自然と働いて、
傷を修復しだすのと似ています。

 

自然な縁起。
動的平衡。

温度が高いものから低いものへと
平均になるような
自然の理。

 

それぞれを「個」というように捉えると、
特定の意識が働いて

してあげた →→
してもらった ←←

という、
双方向の関係になりやすいけれど、

 

「全部で一つ」だと捉えると、

個別の意識ではなく、
むしろ無意識的に働いて

自然に循環するんですよね。

↑→→↓
↑  ↓
↑←←↓

 

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良し悪し
自分と他者など、

分離した二元性の時代を
生きてきた私たちは、

統合した一元性(ワンネス)の時代へと
移行しました。

 

 

「個」であることが
ダメでも、悪でもありません。

双方向も循環です。

ただ、

循環の質が違うという話なんです。

(ちなみに、スピリチュアルとかでよくある
個(=自我、私)を無くそう!という二元性で考えると、
本質的なワンネスは感じ取れなくなります。)

 

「個」は無くならないものなので

「個」のあり方、
考え方、捉え方が

今まで認識していた「個」のあり方ではなく

太古の昔に戻っているとか、
全く新しくなるってことなんですね。

 

そのため、

これからは本質的な「個」のあり方
とても大切になってまいります。

 

本質的な「個」
大きなる「わたし」という存在

 

自分とは?
存在とは?

自己価値、尊厳、信頼とは何か?

 

それを知らないと

 

自分の尊厳は守れない
本当に、大切にすべきものがわからないのです。

 

わからないことは、当たり前ですよ(笑)
だって、前例がないのだもの。

だからこそ、チャンスなの!!

 

自分の中にある本質を明確にしていき、
自分自身で腑に落としていくには、

本当の本音の声を聴きとることを
意識してみてください♪

意識の使い方が重要です。

 

そのためには、

(1)自分の内側から本質を引き出すために
必要なことがあります。

(2)現実的に、体で体験するために
心と体の準備を整えることが大切です。

(3)本質に近づくと、様々な体験をすることになります。
その時の知識と乗り越えスキルがあると便利です。

(4)ある程度、自分に還る順番というものがあります。
そのパターンやバイオリズムを知っていると役立ちます。

 

こんな要素が、

自分の本音を聴きとること
自分を本当の意味で優しくすること、
本質的な自分で生きること

つながります。

 

(1)と(2)については、
個人セッション
スピリチュアルヒプノセラピー講座
自分軸創造ゼミでお手伝いしている部分です。

(2)(3)を深めるのに
アカシックリーディング講座
チャネリング講座、
エネルギー講座がお役に立ちます。

(4)は、(1)〜(3)の間に実感してくるでしょう。

 

どうか、自分という存在を
過去の時代の二元性で言われていた

1つの「個」に捉えないでください。

 

沢山のハチが集まって、
大きな1つの存在となるように

 

本質的な「個」「あなた」は、
宇宙にたったひとつだけど、
すべてでもある。

 

「自他」という概念の外にある

オリジナルの「あなた」なのです。

 

この感覚を掴みたい、腑に落としたい方は
個人セッションや講座にお出でくださいね。

 

スピリチュアルヒプノセラピー(SPOGオリジナルの講座)の詳細はこちら
HPをご参照ください。
エネルギー実践、チャネリング実践講座の詳細はこちら
HPをご参照ください。
アカシックリーディング講座の詳細はこちら
日本アカシックリーディング協会のHPへ

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2018.11.11

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