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トラウマというと何か凄いものに感じてしまう人もいると思いますが、トラウマは誰でも持っているものです。ただ、昔のトラウマの状況を想起するような出来事があると、無意識に反応してしまい、それが、今苦しい状況を作っているということもあります。
そこで催眠の出番です。
意識で何とかするのは苦しいから、無意識に何とかしてもらおう!というアプローチです。
無意識にアクセスしやすい状態というのはトランス(編成意識)の状態です。
トランス(編成意識)とは、普段私たちが寝る前や起きる前のボンヤリしたあの感覚や、電車の中でうとうとしながらも、降りる駅では目を覚ますことのできるあのボンヤリ感。つまんない授業や会議の眠たいようなボ〜っとしたあの感じ。それらがトランス(編成意識)の状態なんです。
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そのぼんやりした、意識と無意識の境目みたいな所で無意識と向かい合うことができます。
そして、その無意識の力を借りて、楽になれるように催眠という手法を使ってアプローチしていきます。
苦しい状態にあるのは、意識と無意識がケンカしている状態です。
この意識と無意識のケンカに折り合いをつけ、バランスを良くするのにとても催眠は効果的です。
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通常、無意識の力は90〜97%といっても、なかなかその力を思う存分発揮出来ていないものです。
良く、「潜在能力を向上させる!」とか「潜在的な可能性を広げる」とか…そういう表現を聞いたことありませんか?
そうなんです。
それは無意識を上手に使うことで、できるものなのです。
誰でも素晴らしい潜在能力を持っています。でも、日常あまり活用できていない方がほとんど。その内なるご自身の能力を使って行くために、催眠というツールはとっても役にたちます。
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