なぜ、サイキックやアカシックリーディングは特別なのか

 

この話をエッセイ風にタイトルつけるなら

「犀をキックしたい衝動は恋に似ている。」

という感じになるだろう。

 

って、エッセイ調な書き出しにしましたが(笑)

超!くそ真面目に
スピリチュアルリーディングに興味のある方向けに

サイキックとかアカシックとかチャネリングなどについて

参考になりそうなことを書いていきます。

 

ではどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓

 

【サイキック】

超能力と言う意味で、
自然現象ではなく、現在の科学では説明が出来ないこと。

↑↑↑

言葉にしたら、なんとなく説明されたようになるけれど、

それ以外は「全部!」というような
ざっくりとした便利用語ですよね(笑)

 

昭和に流行った
超能力とか霊能力とか。

イメージがなんとなく植わっているので、

 

霊能〇〇とか
サイキック〇〇とか
スピリチュアル〇〇とか

 

なんとなく、不思議とか

凄いこととか

違いがよくわからないことは
多いと思います。

 

わたしも分かんない(笑)
人それぞれ、イメージが違うもんだから。

 

たとえば

「カレー占い」

と言われて
そのカレーを

 

・星の王子さま
・中村屋のカレー
・CoCo壱
・欧風カレー
・スープカレー
・インドカレー

 

など、人それぞれに
カレーをイメージされることは異なります。

 

ただ、
料理をする人やカレー好きは

明確な区別がある。

 

カレーというひとくくりでは、
カレーの神さまに申し訳ない。

って言うくらいに。

 

さらに、料理人になっていくと
まるで儀式のように
細かい約束事とか、色々な区別、指定などがなされていきます。

 

 

今日、たまたま占い師の先生から

サイキック〇〇占いみたいな話が出てきて(笑)

 

「占いにサイキックってなんだ?」

と、2人でなりました。

 

占いと合わせて、どこを?何を視るのかな?ってね。。。。

 

ちょうど、うちのチャネリングの講座で
受講生から

 

「チャネリングしたけど当たらない。
どうやったら上手くいきますか?」

 

って質問があってお答えした後なので

なんかタイムリー。

 

私は、前述のカレーの話みたいに

見えない世界のリーディング(カレー)を

↓こんな感じに分けています。

 

 

インド、欧風、家カレー etc…..

→ ざっくりカテゴライズ

・アカシック、チャネリング、透視など

 

インドカレーを北と南に分けて、
さらにスパイスの一つ一つなどピックアップ

→ 細かく仕訳

・アカシックならアカシャかアカシックレコードか
・リーディングの領域、脳の使う場所、身体の使い方、感覚の使い方

 

こんな風に、分野わけしたり、細かくしているんですね。

 

この感覚で話すと

 

受講生がやりたかった、知りたかった情報は、
チャネリングだけを使う方法だと

たとえるなら、

お店で食べたカレーを冷蔵庫であるもので再現してみました!

みたいに、ざっくりしたものになります。

(それは、それで良いのです^^カレーはできてる。)

 

ただ、求めているスタイル(味)を得るには、

学んだチャネリングの他に

アカシックリーディングやサイキックリーディングの
やり方を組合せる必要があるんですね。

(材料と調理法をプラスする感じです。)

 

そして、同じカレーでも
国や地域で料理の仕方が変わるように、

チャネリングとアカシック、サイキックでは、

 

練習方法も変わるのです。

 

 

カレーを作ることそのものは、
大抵の方が出来るのと同じで

見えない世界のリーディングは、
ほとんどの方がある程度はできます。

 

学んだことがあっても、学ばなくても現時点で
ある程度、出来る方は
違いを習得していくと、かなり洗練されていきますのでおすすめです。

 

学んだこともなく、特殊能力もないから出来ないって感じてる方は、
能力の有無ではなく、目標やイメージと自分自身の感覚の差があるだけです。

「私、料理できないんです」

みたいな(笑)

 

料理ができる人って、

↓↓↓↓↓

・料理が好きじゃないといけない
・料理を楽しくやれる人、毎日作る人でしょ
・何品も作れる人だよね
・家庭的とか女の子みたいな人よね

などと、勝手なイメージで
自分と比較してしまって、

私は料理出来ない人。とラベリングしています。

 

これと同じで、

 

霊能、サイキック、アカシックなどができる人って、

↓↓↓↓↓

・霊と話す
・天使と話す
・予知できる
・物から情報を得る
・封されたものの中味がわかる

・他の人に見えないものが視える
・聞こえる、わかる

これができるのは、
生まれ持った才能が必要なんだ!

私には才能がありません。。。

 

こんな感じに
たぶん、テレビ等の影響で
無意識にそーゆーものだ。

と、植えつけられ、思い込んでいるのだと感じます。

 

(私は、昔、それこそ才能なのだと思っていました。だから、自分にはできない。と。。。)

 

 

 

誰かとの比較や
特別な何かなど、

そんなことよりも

 

「自分がどうしたいか」

 

これを見つけていく、知っていくことが
とても大切です。

そして、ここは深い部分の欲求になるのですが
それって自分のことなのに、

じつは、9割の方は分からなくなっているのですね。

 

さっきの質問をくれた受講生が、

チャネリングだけでなく
アカシックやサイキックの力も発揮したい。

と、本人が望むならば

チャネリングの練習だけで、そこまで発揮できるかどうかについて、
ここは本人の性質(生まれ持ったもの)が大きく左右します。

ここに、

アカシックやサイキックで使う
意識と脳の使い方などを練習していくと

 

本人の性質に加え、能力として身につけていくことが可能となるのですね。

 

(もちろん!個人差はあります。)

 

 

最初から、これがやりたい!

って9割の方は、
明確にわかるものではないけれど、

 

料理のたとえで続けると

好きな料理、食べたい料理の調理方法などを学んでいく

その過程でやっと

 

本当にやりたいこと、
本当に欲しいもの、望む方向が

自分でも思いもよらない形でわかったり、
導かれるように進むことになります。

 

 

最初は、細かいことは考えずに

ざっくり、カレー好きだから
美味しく作りたい!

みたいな所から初めて

ちゃんと基本を学んで、練習していくと

後々、カレーの作り方で得た
知識や体験から、

カレーという枠をも超えて、
オリジナルレシピを作れるようにもなるんですね。

 

そういう力、能力がつく。

 

 

私が講座でやっていることは、
初心者には、楽しくカレーを作って食べるようなことを。

ちょいと上手くなりたい方には、
さらに細かく秘訣を教えて、潜在的な能力を引き出す方へ。

もっと、自分でオリジナルをやりたい方や
お店を出したいような方には、
細かいスパイスの違いや扱い方、効能、秘伝のあれこれを教える。

 

スピリチュアルな”技術”に関しては、
そんな風に段階的に教えています。

 

 

スピリチュアルという単語は、

「魔法のカレー」というネーミングくらい

ざっくりした括りですが、

ちゃんと学べば、カレーに魔法をつけた
意味が掴めてきます。

 

食べると幸せになる
魔法のカレー

作ると人を幸せに出来る
魔法のカレー

出会ったら最後、やみつき
魔法カレー

 

言葉だけだと
ほんとかな?

ってなるけれど、
食べたり、作ったりしたら

この意味が文字通り
腑に落ちてわかるようになります。

 

 

また、長くなったので

 

それとなく。まとめ(笑)

 

今回の要約

・スピリチュアル(サイキック含め)は、ほとんどの方が出来るもの。

・潜在的な能力は、人間に備わっている。
(個人差はある。得意分野もそれぞれ。)

・潜在的な能力の使い方を知らないだけ。

・学べばできる。特殊能力ではない。

・興味をもったらやるといい。

 

(※実際に、20年度の養成講座生は全員が初心者だけど、1日でヒーリングをマスターしたりしています。
適切なやり方と、初心者でも出来るものをやったため。)

 

見えない世界のリーディングについて

・「なんとなく」「ざっくり」、イメージ先行、思い込みが強いことが邪魔をしているケースがある。

・チャネリングとアカシックなど、それぞれにアクセス領域は異なる。

・意識の使い方、感覚の磨き方は、それぞれ手法が異なる。

・違いを明確にしなくても差し障りはないが、明確になると世界が広がる、能力が向上する。

・習得するためには、適切な練習方法を選ぶことが必要。

・書いてないけど、身体のエネルギーラインがかなり重要。

 

 

 

 

 

後書きっぽく…

 

 

サイキックっていう言葉には、
昭和のオカルトイメージがひっついていて
個人的にはあんまり好きじゃあないので、使いません(笑)

でも、小さい時に目をキラキラさせて
憧れたなぁ〜(笑)

 

そして、実はやっているw
やっていることに、後々気づきました。

 

何が言いたいかって、

興味があったり
小さい時に憧れたものって、

そういう要素があるんですよ^^

 

ついでに

霊能みたいなのも
昭和オカルトのイメージが強いので、この単語を使いません。

 

でも、亡くなった方のリーディングとかはやっています。

 

 

高次存在と霊的存在と
波動がかなり違うので、

一般的には、どっちかが得意。
と、いう感じにわかれています。

文系と理系みたいに^^

 

私は、どっちも〜というか、芸術系(笑)

 

 

ここに良い悪いは、どこにも、誰にもないのだけれど

サイキックや霊能という言葉を
”権威的に” 使い始めたら

身体とのラインが絶たれ、
リーディングが冴えるほどに
寿命と交換になります。

 

現状では有名無名に関わらず、そういう人が多い。

個人的に、そういうところを
ちゃんと教えてくれる人って

今まで出会ってこなかったので、
うちではお伝えしていく方針をとっています(笑)

 

 

そんなことを言いつつ、

そのうち直接指導はやめると思います。

 

現状では、リアルスピリチュアリスト養成講座生たちのみ
細かいことや、さらに上のリーディングスキルなんかは教えていますし、まだ先にいくまでやります。

 

スピリチュアルリーディングのスーパーバイズは
できる人はいるのかもしれませんが、
やっている人は少ないのではないかしら。。。

ご縁を感じてくださった方は、ぜひ今のうちに学びにきてくださいw

(今日は新月だから、こんなところでこっそり宣言)