女性性の開花と女性であることを受け容れた時、変化すること

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昨年から流れている

「女性性」というテーマ!

 

今年は特に向き合う方、
受け容れいていく方、
超!テーマになっている方

多いと思います。

 

2018年の個人リーディングメッセージでも
セッションでも、

本当にこのテーマ多いのですよ〜。

 

本日は、私の体験と気づいたことのシェアをしたいなと思います。

どこかで、誰かのお役に立てたらいいなぁ〜という気持ちで書いてみます。

 

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ざっくり目次的な流れ

「ある時の恋の話」
(また失恋話なんですけどね/笑)

「好きな相手との繋がりから得たもの」

「好きという気持ちの中に湧いた罪悪感」

「子供を産むことに対する恐怖の正体」

 

まず、失恋の恋バナから…

 

って、以前ソウルメイトとの恋バナを
ブログにアップしたのですが

この時の話も、ソウルメイトなんですよね(大笑)

(ほんと、ソウルメイトとの恋は大変!!
なのですが、超ありがたい体験になります。
いつか「続、ソウルメイトとの恋」を書こうかなと思っています。)

 

と、ま〜失恋はしたのですが、
もともと友達だったし、恋する前から愛情があるので

その後も、普通に仲良くしておりました。

 

ちなみに私の中での「恋」と「愛」の区別は

「恋」はエゴという輪郭、枠組みがあるもの
「愛」は輪郭がない、空気のような水のようなもの

なんです。

 

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失恋して、すぐに
「恋」の輪郭は消えないわけで

時間というお薬が必要だな〜と知りつつも

気持ちは揺れるんですよね〜。これは当然、仕方ない。

 

で〜

過去のソウルメイトからの学びもあって

この時の私は、自分の気持ちや欲求に
素直に従うことにいたしました。

 

細かいことは、ドラマチックになるので
今回省きますが

一般的には、常識外れと言われそうなことも
やっていたかも?と思います。
(第三者への迷惑がかからない範囲でね。)

 

とにかく、自分自身と相手と向き合って、
チャレンジしたし、やりきりました!!!

私としては、そんな感じだったんですね。

 

そこでやりきったお陰か

本当の本音、
無意識の深い根っこから

ず〜っとずーっと欲しかった

「揺るぎない、人との繋がり」

これを、ホント深いところで感じることができたんですよ〜( ´ ▽ ` ) 涙)
(細かいことは省いてますが、家族からも得られないでいた、隙間が埋まった感じ。)

 

結論だけを言葉にすると、
背景がないので、中々伝わりにくいけども

この経験から、

かなり!革命的な「深い癒し」と「統合」が起きたんです。

 

自分と他者の境がなくなる体験というのは、
今までに何度も経験していますが、

「恋」には輪郭というエゴがあるので、

それが溶けて、全く境もエゴもなく、
一つに感じる体験というのは、
ほんと〜に私が欲しかった体感。安心感だと感じます。

 

そんな

深く、絶対的な安心感を腑に落ちて感じられたのね…

 

その後のある日、

ふと不思議な言葉が湧いてきました。

「好きになってごめんなさい」

って、、、(o_o) なぬ!?

 

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自分でも変だな?と思うのですが
身体のどこかから、湧いてくる

ぎゅっと苦しい感覚。。。

言葉にすると「ごめんなさい」

 

この感覚について、

まずは意識を拡大し、深い無意識の中に入って感じていくと

出てきたのは、、、、

「産まれてごめんなさい」でした。

 

そして、古い記憶が蘇ります、、、

産まれた時?産まれる前?に
誰かが言った、

「子供なんてつくって」
「面倒見切れない、厄介なことだ」

みたいな、、、

歓迎されていない言葉。

 

以前、

自分が生きていることへの罪悪感
産まれて迷惑をかけている感覚と
申し訳ない気持ち

その裏にある、
「生きること」に対する怒り

これに気づいて、
解放することができたワークがあるのですが

 

その時は、

「世界から許された!許されていた!」

という感覚が腑に落ちて、大号泣したんですね〜。

 

今回は、

過去にそこを一度手放せている状態で
かつ、更に深いレベルの
絶対的な安心感というのが腑に落ちていたので

 

記憶にもなかった、
深い深い「罪悪感」「悲しみ」が出てきたのだと感じます。

(正直、意味わかりません。
でもそれが、無意識の深いところにある証拠でもあるのです、、、)

 

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そこから、

産まれたことへの許しが、世界からは与えられていると感じていても

自分自身が許可していないことに気づきました。

 

「ああ〜そうか、、、どうしたら許されるの?」

って泣きながら自分のその部分に聞いていくと

 

「子供を産んだら、許せるよ」

って返ってきたのです。

 

ちなみに、私が今世で、
決めていること、人生の目的とか、避けられない出来事は

「出産」なんですね。

 

でも、保育園か小学生の時から
出産が怖くてたまらなかったんです!!!

 

その頃から、子供産むのが怖いって、、、、???意味わからん(笑)

 

 

世界は自分そのもの
子供も自分そのもの

でも、それぞれは別もの

という、
「本質」と「この世界のシステム」との矛盾

そこが一気に統合された瞬間でした。

 

多分ね、この文章から

「子供を将来産んだら、そこで自分が許せるんだ!」

って

時系列に考えちゃう方が、ほとんどだと思うんです。

そして、

 

「子供産まなきゃ!パートナー見つけなきゃ!私は許されないんだ!」

 

って
焦ったりするかもしれません。。。

 

でもね

過去、現在、未来は、
今この瞬間に全てあるんですよ〜。

 

個人的には、それが腑に落ちているので

気づいた瞬間に

私の中では、
子供を産んでいる未来の私と、今の私が一つになって

自分が、自分の命を受け容れること、
許すことに繋がりました。

 

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よく、気づくことが大切と話しますが、
こういうことなんですよね。

気づくというのは、

無意識にあるものが、意識に上ること。

本当の自分の一部に目覚めること。

 

子供を産んだら、、、
◯◯したら、、、

思考で理解している条件を満たしたら、許されるんじゃないのね、

 

自分が、深く追いやって気づかないでいた
自分の一部に気づくことで

許し、自己受容がはじまるんです。

 

何がいいたいかというとですね。

「女性が女性であることを受け容れる、許す」

「生きていること、命を受け容れる、許す」

これが、大切なの。

 

理屈じゃなくて、深い自分自身の中にある

絶対的な安心感

許し、寛容性、愛

というのに気づくこと。腑に落ちて感じること。

 

これが、大切なの。(力説!)

 

私は、

自分が女であることも
愛される対象であることも
生きる価値というのも

全部否定してきたんですね、、、、

 

それを、今まで付き合ってきた彼や
好きになったソウルメイト達との関係の中で

少しづつ受け容れることができたんです。
(まだあるのかもしれないけれど、、、)

 

そうなって初めて

「出産」への恐怖も解けて
体そのものも変化してきました。

 

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いつか、もう少し踏み込んで
お話しをシェアできたらと思いますが

 

「女性性を育むこと」

恋愛や性的なこと、社会的な観念などの中で、
色々な摩擦などもあると思います。

でも、自分の本音をちゃんと心の耳で聞き分けて、

その声、直感に従うことが

女性性を育むことに繋がってくる
私は感じます。

 

自分もだけど、
お手伝いしているクライアントさんの変化を見ても
それを本当、実感しているんですよね。

 

こういう、深い無意識の部分は、

他者との関係が大切になるし、そこには

スピリチュアルなことだけではなく、

心理学のサポートがとっても役に立つのです。本当に。

 

スピリチュアルヒプノセラピー講座
この辺りをお手伝いできる講座ですし、

個人セッションでも、お手伝いしています。

女性性を育みたい方、この話でピンと何かに触れた方は、私でよければお手伝いいたしますので
お気軽にお問い合わせなどしてくださいね♪

 

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HPをご参照ください。

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2018.11.11

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