生きることの悲しみと絶望、歓びと心地よさの分岐点(人生に絶望した時に)

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150号のメルマガを読んでくださった方より

 

今日のメルマガ、ガクッって感じでした。

 

というコメントをいただき
とっても共感いたしました。

 

この話題ね、

エゴの恐怖に触れる方もいらっしゃるかな〜

自分はそんなことない、ヤダーっていう反応が起きるかな〜とか

あたしまた嫌われちゃうかも〜
(気にしてないのだけど、考えます。笑)

 

と、想像していたので
(自分はエゴの恐れから、こういうの拒否ってましたもの・笑)

 

メルマガに加筆修正を加えて
ブログにアップした記事については
もう少しわかりやすくしてみました!

(150号のメルマガはこれ)

 

でも、今回もう少し掘り下げて
言葉にしてみようかな〜と思います。
(長いよ〜)

 

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メルマガで話したことを要約すると

 

生きるとは、感じることで表現することだ。
(生きている実感が欲しい、感じたい、表現したい。)

コレが私の生きる答えだ!

みたいに感じていたことが

 

それすらも、自分で作り出したエゴだった!!!

 

と、気づいて

愕然とし、絶望したということ。

 

そこで、

空っぽの真っ白になった時に

 

何もやろうとしなくてもいいのだ。

 

全てに委ねて
ただ感じていたらいいんだ。。。

 

そうだ、息するだけで
全てが創造される世界だった、、、

 

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生きるだけでいい。
息するだけでいい。

 

というのを深く実感してもなお

私はまだ何か頑張らなくちゃ!

っていう力みがあったんですね。
(過去からの癖ってそういうもの。)

 

それが、この3次元でも手離して

身体がついて来た!!!
楽になった!

って感じました。

 

だから

言葉にすると、同じような単語になります。

 

感じて
表現する

 

変わらないでしょ?(笑)

けれど、全く違うんですよ。

 

臨死体験の前後みたいに、
同じことを言っていても

全く違うんです。

 

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149号のブログでも
忘れてたけど、似たような話をしていて(笑)

そこでは、ある展示会の話に触れました。

 

展示会の作品が国宝というだけあって
凄すぎて感動したのですが

 

その作品を魅せる演出が、
これまたほんと〜に素晴らしかったんです!!!

 

かかっていた曲は
ガウディのバトリョウ邸でみた作品の音を想起させる

水と不思議な音のハーモニー

 

感動しすぎて
インフォメーションで曲について伺うと

この展示会のために制作されたものとのこと。

 

音源欲しいな〜と思ったので
直接、演出された会社にCDの予定などを聞きました。

 

すると、

 

「ワンクリックで手に入る音楽と逆に、
一期一会の音楽を目指して参りました。」

 

そのため、リリース活動はされていないと、
お返事をいただきまて、、、

このお返事に、また感動致しました(〃ω〃)

 

展示会の作品や空間を
五感の全てで感じていると

 

森羅万象芸術の創造の源の中に入っているようだったんです。

 

そりゃぁ
CDなどで聞くものじゃないなって納得。

 

このやりとでさらに、
森羅万象、関わる人、物、こと

一期一会

 

演出家の全てに対する尊敬の念を
演出空間から感じました。。。

 

一瞬も人生
(そんな言葉が浮かびました。)

 

とても粋で、清々しい気持ち!

 

なんでかな〜と思いを巡らせると
その演出家さんの姿勢に、おごりを感じないからなんです。。。

 

こういうのって、
クリエイターのこだわりと
感じる人もいるかもしれないけれど

 

こだわり
おごり
エゴ

 

この輪郭が感じないクリエイションは
本当に自然そのもの。。。

森羅万象が作り出すクリエイションだなと感じます。

(全てのクリエイターがそうではないですよ・笑)

 

誇りと
尊敬と
謙虚さ

 

があるから

森羅万象に溶け込んでいて

それでも、消えるわけではなく、
主張がなくても

 

その人の意識(軸)を感じられる。

 

名前も何もかも、全くしらない会社でしたが
たしかに、存在している。。。。

 

森の中で、見えないけれど確かに生きている
動植物たち、一つ一つを感じられる。

 

そんな演出だったんです。

 

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実際の展示が終わってしまったので
ピカソでもお話してみます。

 

ピカソの絵って、小さい時は変な絵って思っていたけれど

大人になって観ると

 

絵を描くための基礎と

時間をかけて洗練された技術、

本質的な芸術やデザインの表現、

たった一枚の絵から、人と世界の本質的なフィロソフィーを感じます。

 

ピカソ自身、
ピカソの全て、

そのものの存在が芸術になっている感覚

 

うみだそう!創り出そう!としてるのではなく

それは既にあって

 

自然とうみだされている

 

私が起こしたのではなく、
そうさせられた。

というような、、、、

 

この領域は、職人さんとかもそうだと思うけど、

自分の枠を超えないとできない表現だと
個人的には感じています。

 

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メルマガで言いたかったのは

 

誰でも、

 

自分の存在や価値の主張
正しさの主張
エゴ(自我)
固定観念

など

守っている、信じ込んでいるものがあるのは当たり前。

 

それを大切にしたい時期は、人に迷惑をかけない範囲で、
とっても大切にして欲しいと個人的にも感じています。

(大切にしないと、外れないしね。)

 

でも

 

この枠(信念、観念)を一度とっぱらって

純粋に真っさらで
何者でもなくなった時、

 

今までと同じことでも
全く異なるな〜と

私自身も感じたんですよね。。。。

 

エゴの主張は

相手に分かって欲しい
相手にこうあって欲しい

などの期待とコントロールなど

ある一定の力がかかります。
(自分に対しても同じ)

 

枠が外れると

たとえるなら、力が放射する感じ、、、

余計な力がなくなる、、、

 

その時、

真の表現になる。と感じました。

 

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茶道に通じるところでもありますね。
(ちょっとお稽古していたの・笑)

 

地道に型をただ繰り返して
身体に染みついてくる

所作

 

もてなすお客様、
道具を作った人々、
それをもたらした森羅万象に

尊敬と感謝の気持ちがあふれた

心のあり様

 

ものの知識なども含めて
これらを大切にするための

場のしつらえ

 

これらをもって

ひと時の共感、共振、分かち合い。

 

自分という軸はあっても
自分という枠はない

 

この状態が

純粋な波動(振動)となって

 

本当に美しいと感じたり
人の心を揺さぶるもの

 

なんじゃないかなぁ〜と思うわけです。

 

エゴは死ぬまでなくならないけど、
今までの硬いエゴを外すことができたら、

 

本当の自分の軸がみえる。

 

そこから新しく、柔軟なエゴに変えられたら

 

それは、どんな人でも心地よく感じられるんじゃないかな?

私は、とっても心地よく、楽しく感じられるんですよね。

 

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色々言っているけれど

多分、言葉の表現は変わらないんだよね〜

非言語で伝わるものは、以前よりは
全く変わっていると感じます。

 

これってテキストでは伝わらない、、、、

 

本当は直接、話した方が良いな〜としみじみ感じています(笑)

 

昔から考えているのですが、
やはり、講演とかが良いなぁ〜。。。

まだ先かな?(笑)

 

その前に講座で、直接お手伝いをしていきます。

自分を見つめるって
とっても心地よいことなんだけど

 

途中、ほんとマジ勘弁!ってくらい
苦しいこともあるんですよ。。。

 

マッサージみたいにね。

凝り固まっていると、気持ちよいはずのタッチが

ものすごく痛い!!!!!

でもほぐれたら、絶対楽になるってわかってるのだけど、、、(笑)

 

心も同じ。

心のマッサージを受けたい方は、個人セッションがお勧め。

マッサージのやり方、知識、あれやこれやを身につけつつ
自分もゆるみたい方は、各種講座がお勧めです。(特にスピリチュアルヒプノ)

 

スピリチュアルヒプノセラピー(現代催眠療法講座)の詳細はこちら
HPをご参照ください。
エネルギー実践、チャネリング実践講座の詳細はこちら
HPをご参照ください。
アカシックリーディング講座の詳細はこちら
HPをご参照ください。

 

この記事に、ちょっと関連した記事もご参考になれば。

魂の自分で生きる、自分で世界を創造!その先にある自己超越という存在そのものが資源になる生き方について

2017.12.12

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2018.07.01

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