未来の話をしよう(宇宙会議のお知らせ)|Vol.296

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メルマガに加筆修正しています。(リアルタイムではございません。)

 

こんにちは
リアルスピリチュアリスト 橋本ゆみです。

 

今日は2つお知らせありますが
最後に。

 

最近、こんな人が増えています。
という話題からおつきあいください。

 

本を読んだり、
ワークショップに参加して、

「そうか!なるほど!」
「これをしたらいいんだ!」

と、その場では

光が差し込むような、
明るいものを感じて、

心がスーっとしたり
ハートがワクワクしたりするのだけれど、

少し時間が経つと
あの光の感覚は確かにあったのに、

自分は、光を掴めてはいなかったのだと気づく。

 

 

 

私もよくよく経験します。
最近もありました!(笑)

本を読んで

 

「なるほどな〜」っと

 

わかったように感じるのですが、
いざやってみると、

 

「これでいいのかな?
あれ?なんか違う、上手くいかない。」

 

ということ。

あなたにも経験ありませんか?

先日、養成講座を卒業して、
これから本格的に独立する方の
SNS広告のコンサルをさせて頂きました。

(養成講座の個人セッションでは、時にコンサルも行う幅広さです^^)

 

私の経歴の1つ広告業界16年勤務。
アートディレクターで新人育成もしていたので、

画像とコピーの添削は、
割とプロです(笑)

 

メールで画像を送ってもらい、
修正ポイントや広告の考え方、
イメージデザインの方向性など、

必要最低限に絞りお伝えしました。

すると、

 

「SNSの広告講座でもそういえば、言われました。
あれは、こういう意味だったのですね!
なるほど!」

と。

 

基本的な考え方が身についていない時、
あれこれ自分で悩むよりも、

とりあえず作って、
プロに添削してもらうと、

早く、深く腹に落ちます。

 

 

 

ちょっと私の昔話ですが、

デザイナーになりたいど素人を
たった3ヶ月で、

デザイン現場で最低限働けるレベルにまで育成していました。

これって結構、すごいことなんですよ〜(笑)
自慢ではないです。

 

 

この期間で、それができた理由は、

デザインは「感覚、感性」で作るのものだ
と思われていることを

要点を絞って説明しつつ、
OJTでかなりの量!
添削をやってきたためです。

(OJTとは、実務を通じて業務を教える手法のこと)

 

 

これは、スピリチュアルワークにも通じます。

アカシックやチャネリングも感性だけでは、
頭打ちが来る段階ってあるのですね〜。

教えていて、個人的に思うのは、

初心者のほうが、
上達は早いんですよ。

 

 

ちょっとかじっている方は、
プライドや自分のやり方に固執したり、
失敗したくない思いで躊躇してしまいます。

なんでもそうなのですが、

どれだけ自分を初心に戻すかは
今年は特に、大事だな〜と思います。

それでもね、、、

 

「傷つきたくない。」

「できない人と、見られたくない。」

「凹んでやる気を失うくらいなら、
最初からやらない方がいい。」

「自分のやり方でも、そこそこいけてるし。」

 

って、現状維持を選択する方も
いらっしゃるでしょう。

そういう時って誰でもあります。

 

ただ、

本当に辞めるべき、
手放すべきものは、

「自分なり」「自分はこういうものだ」

という、気づかないうちに
握りしめているものです。

 

信念(Being)は貫くが、
手法(Doing)は手放す。

 

これができたら、
本当に大切な部分は傷づかないのですよ。

 

多くの方は、
BeとDoを癒着させて、
切り分けができないんですよね。

(特に日本人はそういう所あります。)

 

Being(自分の根源)を知らないから、
Doing(知識や権威など)で守ろうとする。

 

本当に掴むべきものは、

「本当の自分。」
「自分を知ること。」

です。