恐れの奥にいる神様との出会い。本当の自分に還る旅に必要なものとは?

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大きな流れの中で、2018年は
リセットとか
見直しや振り返りをさせられることが多く

 

どう生きたいの?
どうありたいの?

本当は何したいの?

 

というような、

自分自身(魂の意図)と向き合うことが
多かったと思います。

 

環境や人から
向き合うことをもたらされた方もいれば、

喪失や絶望、ショックな出来事から
必然的に向き合わざるを得ない状態になった方もいらっしゃるでしょう。

 

感情の中でも

「怒り」「悲しみ」は誰にでも大きなテーマとなるところですが、

自分自身と向き合っていくと出会うのが

さらに深いところにある

「恐れ」です。

 

怒りと悲しみが、海に浮かぶ島ならば

恐れは、深海の底に潜む闇

 

特に、2018年に向き合うことになっているのは、

怒りや悲しみで隠された
自分の「恐れ」です。

 

生きることの恐れ
存在という根源にある恐れ

 

具体的な言葉にしてみると

「孤独」「存在価値」などという表現になるかもしれません。

 

生死というテーマでで出会うこともあれば、
失恋や失態などの喪失、
新しいことを始める時、変化する時に出会うこともあります。

 

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特に今年の初夏〜夏ごろ

そして、最近(11月後半ごろ)は再び直面していた方も
少なくはないと思います。

 

先日FBでも書いていましたが、

「恐れを恐れないこと」

「恐れから、行動しないこと」

これが大切です。

 

深海の奥にある「恐れ」と向き合う時、

「恐れ」

可能性、資源、宝に転じます。

 

だから、「恐れ」を

嫌なもの、ダメな事、排除するもの

避けたい!

ってしないで欲しいのです。

 

千と千尋のヘドロで汚れた神様が、
実は名のある川の神様だった!
みたいなものなんです。

(お腐れ様が龍の姿で帰っていくシーン。人のエゴ、恐れはヘドロみたいなものですね。)

怖がらないで、向き合って、手厚く扱っていけば、

 

恐れていたあなたの一部は、神様になります。

 

それこそが、本当のあなたの光。

 

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人が神たるゆえんとも言える
本質的な魂の自分、
宇宙の理と出会える瞬間かもしれません。

 

恐れの中に神がいる

 

まさか〜という方や
なんとなくそれに気づいているけれど、、、まだ腑に落ちない

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

先日のスピリチュアルヒプノセラピー講座では
まさにそれが目の前で起きました!

個人セッションでも、何度かこういうことはあるのですが
受講生同士のセッションで、これが起きたのはとても喜ばしいことでした。

自分と向き合う方は、いつの日か

恐れが光に転じる日がやってまいりますよ〜。

 

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恐れと向き合う時は、必ず強い抵抗が出ます。

逃げたくなるし、

これが正解だ!と何かの答えを自分の中で見つけ出して、

終わらせたくなります。

 

「逃げたい…」というより、
「そうする!」というくらいの

強い抵抗が出やすいので

 

講座中、お休みしたくなる人が出ます(笑)

(それでもみんな最後は楽になっていくのが、講座の良いところ。)

 

私としては、お休みしても、
向き合うことをやめても

良いんです。

来世まで持ち越すこともできますからね。

 

ここで、大切なのは

何故、ここで向き合うのか?

ということです。

 

以前、受講生から

「気づいたり、向き合うことが必要なものなのか?」

という質問を頂いたことがあります。

 

私のお返事は、

「しなきゃいけないわけじゃなくて、
やると良い、やるに越したことはないということ。

どっちでもいいけど、
気づいたり向き合いきると

自分が楽になるから。それが早くなるし、上手にもなるから。

先送りにすると、
気づくまで世界は繰り返し、手を替え品を替え
出来事がやってくるだけ。」

 

RPGゲームでたとえたら
レベル上げといたら、次のステージをクリアーするのが楽になる。

みたいな(笑)

 

ストイックにやる必要はなくて
(最終砦の段階は、苦しいけど)

 

要は、自分を大切に扱いたいかどうかなんですね。

 

向き合うということは、

いままで置き去りにしたり、蓋をして来た
自分の一部が、無意識の深い深海にあるってことなんです。

そこに、気づくことは

自分の深海に光をあてること。

 

ただそれだけ。

 

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向き合うことは面倒だし、
怖いことだし、
いや〜ってなります。

 

でも、深い無意識の海の底にいる
もう一人の自分が

寂しい思いをしたままだと、
それが声なき声で主張を始めるんです。

 

そうすると、その存在に気づいてもらうべく
色々な出来事が現実的に起こりはじめて

悲しいこと、怒ること、怖いことで

サインを出してくる。

 

向き合うって、

もう一人の自分を救済すること。
丁寧に自分を扱うこと。
真摯に生きること。

ここに繋がります。

 

だから、怖くても
怖いものが待っているのではなくて、

本当の自分と出会うってことなんです。

 

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結局、生きていたら
今世であろうが、前世や来世であろうが

この肉体がある地球では
「恐れ」が必要不可欠。

 

成長や成熟を求めるなら
向き合わざるを得ない。

 

やらなきゃいけない訳じゃなくて

 

やりたいことを曇らせるのも
やりたいことをこじらせるのも
やりたいことに足踏みするのも

その引き金はすべて「恐れ」から表れているものなんです。

 

「恐れ」はあなたの守り神でもあり
「光、神」の化身です。

 

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勇気を持って、これまで向き合って来た方は、

ここ数日で、何か自分の道筋や光、方向性みたいなものが見えて来た、
あるいは、あと少しで見えてくると思います。

 

自分が何をしたらいいのか、わからない方は
個人セッションなどもご活用ください。

向き合いたい方には、一緒にヒプノでそこを見て行きましょう。

向き合うことも、気づくことも疲れてしまった方は、ヒーリングをどうぞ。

 

2020年に向かって、宇宙のエネルギーが勢い良く流れています。
この流れに乗っかって行っちゃいましょう!

 

▼過去の記事も参考にどうぞ

自立をしたい方は、自分を丁寧に扱うことで、慈悲や慈愛、許しなどが湧いてくる。恐れを超える力に育てる方法

2018.03.30

 

個人セッションはHPよりどうぞ。

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2019.05.14

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